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     − 1999年8月18日,22日 鉄道旅行日記 −

 目次

   1 横浜駅

   2 八王子へ

   3 大月へ

   4 急行〔アルプス〕

   5 南小谷へ

   6 糸魚川へ

   7 富山へ

   8 猪谷へ

   9 高山へ

  10 岐阜へ

  11 名古屋に到着

  12 甲府へ

  13 鰍沢口へ

  14 富士へ

  15 帰着

戻る

■■■■■■■■■■■■■■ 1 横浜駅 ■■■■■■■■■■■■■■

 8月18日、水曜日。早めに帰宅し、旅行の準備をした。

 21時30分に出発。快晴。西に半月。真上に夏の大三角。東にペガサス。
22時4分に戸塚駅に到着。急いでホームへ。

 戸塚発22時5分。366M。クハ372−1:静シス。

 デッキに人が溜まっており、邪魔である。

 横浜着22時14分。

 みどりの窓口で、時刻表を確認。横浜発22時10分の東海道本線下りに間
に合えば、相模線経由も可能だった。もっとも、それなら、戸塚で乗ればよさ
そうなものである。

 しばらく、ひまつぶし。酔っぱらいとおぼしき男が、窓口の職員に、からん
でいる。よく聞こえないが、どうやら、きっぷの変更かキャンセルの話題らし
い。もっとも、よく聞こえたところで、私の出る幕ではない。

 今回は、“青春18きっぷ”を使用する旅行である。横浜線の橋本で夜中の
12時を過ぎる予定である。翌日の日付を記入してもらうため、改札窓口に申
し出たところ、係員は「翌日の日付は23時55分になったら記入します」と
のこと。冗談じゃない。23時55分まで横浜駅にいたのでは、旅程が成り立
たない。無理を言って翌日の日付を記入してもらった。もちろん、橋本までの
乗車券は、別に準備していた。

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■■■■■■■■■■■■■■ 2 八王子へ ■■■■■■■■■■■■■■

 あわてて、京浜東北線の北行に乗り込む。これに乗らないと、東神奈川から
八王子まで、座席を確保できないかも知れない。

 横浜発23時3分。混んでいる電車にあわてて乗り込んだため、車号の記録
ができなかった。

 東神奈川着23時6分。横浜線に乗り換え。

 東神奈川発23時18分。2337K。モハ204−223:横フナ。

 予想どおり、京浜東北線が1本遅かったら、座席は確保できないところであ
った。

 まだ通勤時間である。ずっと、空席はできない。

 8月19日、木曜日。

 八王子着0時11分。

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■■■■■■■■■■■■■■ 3 大月へ ■■■■■■■■■■■■■■

 EF64の重連が牽く下りタンク貨物列車が到着。そして、下り特別快速が
到着。201系である。大月まで行く通勤電車としては、終電である。

 八王子発0時25分。2363H。クハ201−86:八ムコ。

 けっこう混んでいたが、高尾で、ほとんどの客が降りて、空席ばかりとなっ
た。ここで、列車番号が2363Mとなる。

 大月着1時10分。

 眠りこけている女のコを見つけ、叩き起こしてやった後、隣のホームへ。

 ほどなく、189系の急行〔アルプス〕が到着。

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■■■■■■■■■■■■ 4 急行〔アルプス〕 ■■■■■■■■■■■■

 大月発1時18分。401M。クハ189−513:長モト。

 1列2席を1人が占領している状態。空席が見つからず、最後尾まで歩いた
ところ、1列だけ空いていた。さっそく占領。

 座席1列を確保し、その足元、すなわち床で眠る人が多い。もちろん、デッ
キに眠る人もいる。夜行列車としては、正しい姿である。

 車内改札が過ぎた後、座席の上で横になる。

 深夜の国道20号線は、トラックばかりが走る。

 目覚めたのは、4時36分。東の稜線が、わずかに明るい。そして、豊科に
到着。

 “山屋”が続々と降り、空席が多くなってきた。

 ゴミを回収する係員が巡回する。車内で飲み食いした後のゴミを持って降り
ない人が、意外に多い。たいへんな作業である。

 穂高に到着。ここでも、“山屋”が降りる。

 そして、乗り継ぎの快速列車の停車駅や着時刻などの案内放送が流れ、東の
稜線の下に昭和電工が見え、川を渡り、終点に着く。

 信濃大町着5時0分。

 時期によっては、快速となって南小谷まで運転されるのであるが、今日は、
ここまでである。すぐに、跨線橋を渡り、ワンマン仕様の小さな電車に乗り換
える。

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■■■■■■■■■■■■■■ 5 南小谷へ ■■■■■■■■■■■■■■

 信濃大町発5時5分。1323M。クハE126−105:長モト。

 外は、すっかり明るくなり、仁科三湖にさしかかる。木崎湖。「川?」など
とボケる若い衆。

 小さな電車は、直線部では80Kkm/hを出す。

 中綱湖。先刻の若い衆は、「池?」と、再びボケる。もっとも、中綱湖の規
模は、“池”と称しても、間違いではないかも知れない。

 この若い衆、曲線部の外側に敷かれている脱線止めのレールを見て、「レー
ルが3本ある」とも言う。奥羽本線などにある3軌条だと思ったらしい。

 そして、青木湖。早朝から、魚釣りの舟。

 神城。五竜とおみスキー場には、うっすらと雲がかかっている。毎年秋、こ
の近くのペンションに泊まるのであるが、昨年は行かなかった。

 すっかり観光地となりきっている白馬を過ぎ、電化区間の終わりに近づく。

 南小谷着5時47分。

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■■■■■■■■■■■■■■ 6 糸魚川へ ■■■■■■■■■■■■■■

 改札外へ出る。駅では、富山の“寿し工房 あるぺん村”の“ますの寿し”
と“ぶりの寿し”が売られている。駅弁としてではなく、富山県の名物として
売られているらしい。もっとも、大糸線は富山県を通ってはいない。

 また、自動販売機では、ビールとともに、ワインが売られている。こちらの
販売元は、“東日本旅客鉄道 長野支社”となっている。

 キハ181系の下り急行〔リゾート白馬アルプス〕が到着。

 松本電鉄の小谷温泉行きの路線バスは、1日に5本。最初の便は6時40分
である。残念ながら、今回は、このバスを見ることはできない。そう言えば、
赤倉方面への道は復旧したのだろうか。

 下り列車の改札が始まったところで、ホームへ戻る。

 南小谷発6時35分。423D。キハ52 116:金ホク。

 ワンマン仕様に改造されたキハ52の2両編成。客は1両に7人。

 災害の現場を過ぎ、平岩。上り線に、2両のキハ52が、離れて停まってい
る。2両が一緒に来て、1両が切り離されて反対方向へ向かうという、よくあ
る運用。

 やっと、朝の陽射し。

 糸魚川着7時24分。

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■■■■■■■■■■■■■■ 7 富山へ ■■■■■■■■■■■■■■

 681系の下り特急〔はくたか〕が通過。

 弁当などの食料は、まだ入手できない。

 糸魚川発7時33分。532M。モハ412−4:金サワ。

 413系のユニットにクハ455が付いた3両編成。クハ455は、近郊型
化改造がされ、デッキはなくなっているが、車体は急行型のままの2扉。

 青海で、大勢が降りた。

 日本海が見える。そして、長いトンネル。

 泊と入善で、大勢が乗った。

 海から遠ざかり、魚津。しばらく、街を走る。右に観覧車が見え、富山地方
鉄道の線路が右から北陸本線をくぐって左へ分かれる頃、田園風景となる。

 富山着8時47分。

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■■■■■■■■■■■■■■ 8 猪谷へ ■■■■■■■■■■■■■■

 駅で、立ち食い蕎麦を食べ、“三色ちらし弁当”を買い、改札内に入ろうと
したら、改札係員は“青春18きっぷ”に改札スタンプを押してしまった。1
回分を使い始めたことになってしまう。すぐに、“誤入鋏”のスタンプを押し
てもらった。

 富山駅の3番ホームは、2,4番ホームの先端の4番ホーム側の切り欠き部
分である。隣の2番線から、681系の上り特急〔サンダーバード〕が発車す
る。

 富山発9時22分。846D。キハ120 346:金トミ。

 間もなく、神通川を渡り、北陸本線と分かれ、山へ向かう。新人の運転士の
研修か、ワンマンの車両の運転室に、運転士の他に2人の付き人。そして、大
きな声で指差確認。もっとも、運転室は、開放されて客室とつながっているの
で、小さな声でも聞こえる。

 速星。すれ違う列車はキハ48の2両編成。もちろん、通票閉塞ではないの
で、先に着いていた下り列車が先に発車した。

 千里−“ちさと”と読む駅を過ぎ、山へ向かって徐々に登っていく。東八尾
を過ぎると、トンネルを抜け、川を渡り、山の中という印象になる。川では、
鮎釣りが盛期を迎えている。

 左前方に小さなスキー場を見て、笹津。そして、本格的な山道となる。スキ
ー場の頂に見えるのは、展望台か。

 北陸電力神通川第二発電所と2000年の“とやま国体”のボート競技場。
楡原を過ぎ、川に競技用ボートが見える。

 トンネルを3つ抜け、北陸電力神通川第一発電所を見て、また、トンネルを
3つ抜ける。

 猪谷着10時5分。

 すぐに、神岡鉄道の列車が発車。残念ながら、乗るわけにはいかない。

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■■■■■■■■■■■■■■ 9 高山へ ■■■■■■■■■■■■■■

 駅前の道を下り、国道を渡り、神通川にかかる橋を渡る。しばらく、山の方
へ歩いてみたが、何もなさそうなので、駅へ戻った。駅で、しばらく、何も考
えないで過ごす。そして、キハ120の2両編成が到着。

 猪谷発11時22分。828D。キハ120 345:金トミ。

 富山から猪谷までキハ120に乗った際、運賃表が富山−猪谷間だけである
ことをチェックしていた。で、キハ120は富山−猪谷間だけの運用なのかと
思ったのであるが、これは、違っていた。何のことはない。猪谷からは、JR
東海の乗務員が乗り、ワンマンではなくなるのだ。

 トンネルが多い。一応、数えていたのであるが、途中で、わからなくなって
しまった。

 杉原で下り特急〔ひだ〕とすれ違い。

 角川。前の車両に乗っていた子供の団体が降りた。で、空席ができたので、
前の車両へ移動した。キハ120 349:金トミ。

 ところが、座席の下に水筒が忘れられている。大急ぎで、ホームに集まって
いる子供たちに聞いてみた。誰も申し出てこない。結局、子供たちのものでは
なく、車内に残っていた客のものであることが判明。

 飛騨細江あたりから、山間の田園となる。そして、高山にならって作られた
城下町、飛騨古川。ここでも、特急〔ひだ〕とすれ違いかと思ったら、この特
急は飛騨古川止まりであった。

 高山着12時35分。

 ここでも、時間があるので、宮川まで歩いてみることにした。

 駅前には、レンタサイクルを扱う店が多い。また、街には、蕎麦屋が多い。

 宮川の右岸を上流の方へしばらく歩き、高山陣屋の脇で、みたらし団子を2
本求め、陣屋の前で食べる。

 予備知識としては、当然、知ってはいたのであるが、高山は、暑い。

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■■■■■■■■■■■■■■ 10 岐阜へ ■■■■■■■■■■■■■■

 少々早いが、駅へ戻る。“飛騨路わっぱ”を買い、ホームへ入り、上り普通
列車に乗り込む。

 高山発13時40分。740D。キハ48 5511:海ミオ。

 反対側のボックスの男が、ビールとともに取り出したのは、鱈。けっこう、
においがきつい。

 こちらは、高山駅で買った弁当を取り出す。ビールはない。

 そして、また、山道に入る。飛騨一ノ宮を過ぎると、“難所”宮峠である。
西へ大きく迂回し、高低差をかせぐ。長いトンネルの中も、上り勾配。ずっと
エンジンをふかし続ける。トンネルを抜けると、上り勾配も終わりで、川の流
れは、列車が進む方向に変わっている。ここからは飛騨川、太平洋側である。

 久々野。下り特急〔ひだ〕+〔北アルプス〕とすれ違い。

 飛騨萩原。陽射しが強いのに、雨が降っている。このあたりは、飛騨川の鮎
釣りの名所である。今日も、大勢が川に入っているのが見える。

 下呂を過ぎると、曇ってきた。飛騨金山では、長い停車時間を利用して、駅
弁などの車内販売が通る。高山行きの普通列車を止めて、特急〔ひだ〕が通過
する。2本の列車とすれ違うわけである。また、雨が降ってきた。

 白川口。停車中に車内改札。

 美濃太田を過ぎ、やがて、右の山の上に城が見えてくる。

 岐阜着17時47分。

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■■■■■■■■■■■■ 11 名古屋に到着 ■■■■■■■■■■■■

 17時48分発の普通列車への乗り継ぎは、できなかった。

 岐阜発17時57分。1154M。クモハ311−14:海カキ。

 新快速の岐阜−名古屋間の停車駅は、尾張一宮だけである。あっという間で
ある。

 金山着18時21分。

 橋上駅を渡り、中央本線に乗り換え。

 金山発18時26分。165M。サハ211−5006:海シン。

 313系と211系がつながった編成。

 鶴舞着18時29分。

 そして、地下鉄へ。

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■■■■■■■■■■■■■■ 12 甲府へ ■■■■■■■■■■■■■■

 8月22日、日曜日。15時33分に、小淵沢駅のホームへ入った。駅長自
らが、ホームに立って案内をしている。立川行きは3分ほど遅れているとの構
内放送。ホームには人が多い。ほとんどが、後の〔ホリデー快速ビューやまな
し号〕に乗ることになる。

 小淵沢発15時46分。442M。クハ115−398:八トタ。

 けっこう混んでいる日曜日の午後の列車。これから、盆地の底を目指し、一
気に下る。

 長坂。確かに、長い坂にある。穴山を過ぎ、トンネルを抜け、掘割から抜け
出すと、桃畑。左に、谷間の街を見て、韮崎に着く。穴山も韮崎も、スイッチ
バックの跡が残っている。右の丘の上に、観音様か。

 釜無川に沿った、ゆるい下り。桃畑がなくなり、住宅地に入る。

 甲府着16時20分。

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■■■■■■■■■■■■■ 13 鰍沢口へ ■■■■■■■■■■■■■

 1番ホームで蕎麦を求め、振り返ると、3番線の向こうに、“団体”という
表示の167系。

 蕎麦を食べ終え、身延線の普通列車に乗り込む。

 167系は、16時54分に上り列車として発車した。そして、5番線に、
回送の373系が入線。

 甲府発16時57分。3738M。クモハ115−2005:静シス。

 金手。このあたりは、中央本線に沿っている。車掌が、乗車券を発売するた
め車内を巡回しており、運転士が扉を開ける。

 善光寺の手前で、中央本線と分かれ、南を向く。17時を知らせるチャイム
が街に響く。

 無人駅ばかりなので、駅毎に車掌が巡回する。そして、運転士が扉扱いをす
る。なかなか、いそがしい線である。

 南甲府。下り普通列車とすれ違い。車掌は、出札、改札、集札、いそがしそ
うである。地元の客は、それに慣れているようである。

 西日がまぶしい。通常、列車に乗る際には、右側の席に着くことにしている
ので、南へ向かう列車では、西日を直接浴びることになる。それ自体は、苦に
はならないのであるが、反対側のボックスに座っている客が、まぶしそうにし
ている。しかたがない。ブラインドを半分だけ下ろそう。

 田圃の畦道を、犬を連れて歩く人が多い。まだ暑いのに。

 東花輪。駅員がいる。夜はいなくなるとのこと。駅前を“シャトレーゼ”の
トラックが通る。

 下り普通列車が遅れているそうである。313系の2両編成が、3分ほど遅
れて到着。そしてすれ違い。

 住宅地から、田圃、そして、笛吹川を渡る。田圃の中を白鷺が舞う。

 甲斐上野あたりから、山道。右の線路脇に、ハエタタキが残っている。

 芦川。反対側のボックスの客が降りたので、ブラインドを上げる。

 徐々に上り、一旦、西を向く

 市川大門。青い屋根に軒下と柱は赤。お寺か神社のような駅。下り特急〔ふ
じかわ〕とすれ違う。

 再び、南を向く。西日は、稜線に隠れようとしている。

 鰍沢口着17時40分。

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■■■■■■■■■■■■■■ 14 富士へ ■■■■■■■■■■■■■■

 駅前へ出る。西日は、既に、稜線の下に隠れている。

 駅を出て、左の方へ歩いてみる。住宅の手前に、一見、汚そうな水路。しか
し、大きな鯉がたくさん泳いでいる。正式な名称は“市川大門町黒沢地内排水
路”というらしい。

 踏切まで歩く。上り特急〔ふじかわ〕が通過。駅へ戻る。ツクツクボウシの
音が聞こえる。

 上り列車も遅れている。

 鰍沢口発18時11分。3636M。クハ115−2031:静シス。

 富士川に注ぐ小さな川に沿って、狭い谷へ分け入る。短かいトンネルと長い
トンネルをくぐった後の左カーブは、けっこうよい撮影ポイントになると思っ
ている。

 先刻の長いトンネルが峠だったのか、下りになり、落居。駅の裏に、曹洞宗
のお寺。

 甲斐岩間。下り特急〔ふじかわ〕とすれ違い。そして、また、上り勾配。

 久那土を過ぎたところにある橋も、撮影ポイントになると思う。

 今度こそ、峠か。長いトンネルを抜け、市ノ瀬。

 下部温泉。暗くなってきた。小さな川が右に寄り添った後に、左へ。波高島
を過ぎると、再び右へ。そして、富士川に合流する。

 塩之沢を過ぎると、富士川の向こうに、発電所の水路とおぼしき銀色のパイ
プが見える。

 身延。すっかり暗くなった。西の空に、わずかに明るさが残っている。

 甲斐大島。下り特急〔ふじかわ〕とすれ違い。そして、車内改札。

 富士川の川幅が広くなり、街の灯が映る。そして、井出。やや太った月が、
雲の向こうに見える。

 十島。下り普通列車とすれ違い。

 ずっと、富士川の左岸を走っている・・・はずなのであるが、暗くて見えな
い。しかし、時折、道路橋が見えるので、そこに川があるということは、なん
となくわかる。

 右に、大きな街の灯を見おろし、その街まで下り、西富士宮。向かい側に、
113系電車が停まっている。ここまでは113系も入ることができる。

 右に車両基地を見て、富士宮。ここからは、複線となる。

 柚木。向かい側に停まっている下り普通列車は、クモハ123の貫通型。

 富士着20時7分。

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■■■■■■■■■■■■■■ 15 帰着 ■■■■■■■■■■■■■■

 乗り継ぎの東海道本線上り普通列車は373系。なんと、4日前の夜、戸塚
から横浜まで乗ったのと、同じ列車である。

 富士発20時14分。366M。サハ373−5:静シス。

 さすがに、身延線の普通列車とは速度が違う。

 小田原着21時20分。

 もちろん、そのまま乗っていれば、戸塚に着くのであるが、ちょっとした用
事があり、降りることにしていた。

 小田原発21時31分。934M。モハ113−2072:横コツ。

 あとは、通勤電車と変わらない。

 戸塚着22時17分。

 30分かけて、アパートまで歩いた。

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